実はこれも見たことが無くて(笑)うーん・・・特に難解な設定ではないけど何となく入り込めない世界観。「魔女は人間に恋をすると魔力が無くなる」ってのがマニアには定説なので(あれ?俺だけ?)最後の展開も何だか納得出来ないのでした。コナン君の2役の意味が良くわかりません(笑)
実は1度も見た事がありませんでした(笑)まぁ他の宮崎作品に比べれば特に難しい設定もなく子供にも分かりやすいと言う点で評価は出来ますが物語的にはもう全く中身が無いのでほのぼのと言うよりのほほんと見るのが一番ですな。お父さんの声を糸井さんにした意図が全く理解出来ません。
かもめ食堂の世界が再び蘇る。かき氷とビールと梅干しが食べたくなる映画(笑)今回はちょっともたいさんのキャラに頼りすぎてて物語としては弱いけど。たそがれたい人にはお勧め。
ギャー!サックスを持った田村のジャケットにつられて借りてしまったものの久しぶりに酷い映画を見てしまった。あまりにもチープなストーリー。だいたい田村と伊藤じゃどう見ても恋愛には発展しませんよ。せめて音楽だけでもと期待したがこれまた最悪。この監督ダメすぎです。まる子ちゃんやってた森迫永依の演技の旨さだけが唯一の救い。見る価値なしです。
誰が借りてきたのか家にあった。まぁ定番の難病ものだ。死んでも自分の存在が音楽として残るなんてのはミュージシャンにとっては本望ですからね。って借りてきたの三男かよ!YUIが好きなんだって?あらまぁ・・・
うむ。頑張って原作の味を生かしつつ上手くまとめている。それだけにカイの声を上戸にやらせたのは大失敗。これさえなければ原作を読んでない人でも十分感動させられたろうに。もったいない。
筒井康隆ファンとしてはやっぱり見のがせないな。原作はもちろん原田知世の映画版とも全く別物でした。でもアニメである事を最大限に生かしてるし、現代風ではあるけどちゃんと大事なところはおさえてあるのでイイ感じに仕上がってます。やっぱり時は戻せないからこそ切ないのよね。あぁ懐かしのNHKドラマ「タイムトラベラー」とか「未来から来た少年」がもう一度見たくなりました。
あれー?すっごい評判悪いからもっと酷いのかと思ってたのに・・・俺的には「最近の父ちゃんの作品より全然良い!」だ。確かに原作の設定は難しいけど言いたい事は実にシンプルに伝えてるし俺は良いと思う。父ちゃんも最初(ナウシカの頃)はこんな感じの映画作ってたんだよ。それがだんだんと変な方向に・・・息子はきっと父ちゃんに昔を思い出させる為に無理して監督やったのかもしれないなぁ。
これがシリーズ1作目なのね?なるほど、これが一番面白いや。作りもしっかりしてるし。人間離れした(と言うか人間じゃない)主人公が乱立してた80年代に実に人間臭い魅力のインディ博士を描いたのがヒットした秘密でしょうか。
ぼくらマガジン(知らないでしょ)連載開始当時の仮面ライダーの恐怖感を見事に再現・・・ってやりすぎだっつーの!あれじゃ貞子だ(笑)様々設定の変更はあれども猛さんに高校の先生をやらせるのはやめてくれよ(涙)